ころまる

バツイチ子連れ再婚2児のママ。摂食過敏の11歳息子・天真爛漫な5歳娘との凸凹奮闘日記

子どもが言うことを聞かなくてつらい時

 

こんにちわ(^^

先日、子供たちの保育園お迎えの後に、ガソリンスタンドに立ち寄ろうとした時の娘との会話。

娘「ママ~ガソリンランドに行くの?」

母「うん♪そうだよ~ガソリンランド行って車にご飯あげようね~」

 

ガソリンランド・・・めちゃくちゃ楽しそうな場所じゃない?

どこのエンターテインメント施設かしら⁇

子どもあるある言葉の言い間違い(*´ω`*)

あまりにも可愛すぎる言い間違いに、かれこれ一年ほど正すことなく受け入れてる「ころママ」です。

 

さて、本日のお話は、可愛い可愛いわが子が三歳前後からママを悩ませるあの問題。

 

子どもがいうことを聞かないということ

今までなんの問題なく順調に成長していたわが子。少しずつコミュニケーションも取れるようになるけれど、言葉はまだそこまで達者ではない2~3歳頃。

なんとなくぐずりが増えたり、小さなことで癇癪を起したり、スムーズにママのお話を受け入れてくれない なんてことはありませんか?

  • 忙しい朝のお出かけ前にぐずりだす
  • 公園にいけば帰りたがらずに癇癪をおこす
  • お風呂に入りたがらない
  • ご飯の時間、食卓に座らせるのも一苦労
  • おもちゃは片づけない
  • 兄弟にちょっかいをだす
  • 友達と仲良く遊べない
  • 話を聞かない・・・

他にもきっと沢山の悩みがあると思いますが、毎日こんなことが繰り返されたら、いくら普段怒らないママでもイライラするだろうし誰だってぐったりします。

かといって、毎日親子でバトルするわけにもいかないので、少しでも子育てが楽になる方法検証していきましょう。

 

なぜ、いう事を聞かないのか

ズバリ、一番大きな要因は自我の芽生え、成長の証でしょう。

世の中ではこれを「イヤイヤ期」と言っています。

小さな子供にとって世の中のすべてが未知の世界です。

産まれてすぐ、大好きなママの声を聞いて、大好きなママの匂いを嗅いで、大好きなママのおっぱいを飲む。

朝起きたら大好きなママがいつもそばにいて、大好きなママが毎日一緒に遊んでくれて、大好きなママがお腹を満たしてくれる。

上手に動けないから、泣いて頼めばママが全てやってくれるし、ママがいてくれればそれでいい。

頭の中はママでいっぱい♡「ママが世の中の全て♡」

そんな究極のマザコン時代を三年近く過ごしたある日、賢い子ども達は気づくのです。

「 あれ?案外自分で何でも出来るじゃん!」

「ぼく、本当はもっとこうしたい!!」

 何も考えていないように見えて、実は子どもなりに沢山のことを考えています。

0歳の赤ちゃんでも一日全体で1000個以上のことを考えていると言われています。

好奇心旺盛、あれもこれもやってみたい時期。

  • 触ってみたい
  • 見てみたい
  • お話したい
  • 上ってみたい
  • 開けてみたい
  • 口に入れてみたい
  • 叩いてみたい
  • 投げてみたい
  • 大声を出してみたい
  • 走ってみたい
  • 引っ張ってみたい
  • 乗せてみたい

無限にある好奇心と冒険心。

大人は、欲求よりも理性が働くので、やりたい事があっても時と場所を考えて冷静な判断することが出来ます。

例えばスーパーで買い物をするとき、あなたはどのように商品を選びますか?

似たような物を見比べて、値段を確認して、今本当に必要な物かどうか、よく考えてやっとカゴに品物を入れる。

間違ってもほしい物を手あたり次第買い物かごに入れる、なんてことはしていないですよね。

しかし、子どもは違います。

したいと思ったら後先何も考えずにしてしまうのが子どもです。

スーパーに行けば商品を勝手に触りまくる、ほしい物があれば勝手にカゴに入れる、水たまりがあれば面白そうだからとパシャパシャする、服が汚れて濡れてしまうことまで予測できないのです。

全ての行動に悪意はなく、ただやりたいから、自分がそうしたいからやる。

もちろん、ママの予定や都合を考えて自分のやりたいことを我慢するという事はできません。

 

子どもがいうことを聞いてくれない時の状況を思い出してみてください。

お子さんが何かに夢中になっている時ではないですか?

何か遊びに夢中な時に、何かに集中している時、やっている事を中断させて

ご飯やお風呂、お出かけなど、大人都合の大人時間で子どもを動かそうとしていませんか?

 ママの一日はとっても忙しいです。

一日三度の食事作り、家の掃除、洗濯、買い物、家計簿の仕分け、子どものお世話、ワーキングママさんはプラス仕事もこなして一日24時間では本当に足りないくらい時間に追われていることでしょう。

ついつい子どもにも自分時間で生活を進めてしまいがちですが、ちょっと深呼吸して、心を落ち着かせてみてください。

2~4歳のこの時期は少しだけ時間にゆとりを持って過ごしてみてほしいのです。

 

子どもが変わる対処法

①次の行動を前もって伝えてあげる

 例えば・・・

  • あと〇分遊んだらご飯食べよう!
  • あと〇回遊んでからお風呂に入ろう!
  • あと〇回滑り台を滑ったらおうちに帰ろう!
  • もう一回ママと追いかけっこしたら買い物行こう!

突然言われるより前もって宣言することで、予測でき、次の行動に移る目安になるので切り替えやすくなります。

 

②自分で決めたい気持ちを汲み取って、選択肢を与える

例えば・・・

  • 遊んだあとは、ご飯とお風呂どっち先がいいかな?
  • お洋服は、こっちとこっちどっちがいいかな?
  • 靴は右と左、どっちから履く?
  • お肉とお魚どっちが食べたい?
  • おもちゃは何から片づけようか?
  • トイレと歯磨きどっちからやろうか?

ポイントは、決めてあげるより決めさせること

選択肢は多すぎると選べなくなるので2~3個がちょうどよいです。

自分で決めた!達成感が味わえるのでスムーズに次の行動に進めます。

 

③まずは、子どもの気もちを受け止める。

子どもが「〇〇したい~」と言ったときは、たとえ今すぐに出来ない事でも、

気持ちを受け止めてあげる。

「そうだよね」「したいんだね」「いいね~」と、肯定的な言葉を返すことで自分の主張を認めてもらえた安心感を持ちます。

まずは、受け止めたうえで今かなえる事が出来ない時は、丁寧に伝えてあげてください。

「今は出来ないけど、明日ならできるよ」「危ないから、それは出来ないけどこれならいいよ」など代替え案を出すのもオススメです。

 

それでも収まらない時は

  • サポートする
  • 落ち着くまで離れる
  • 見守る
  • 満足できるまでやらせてみる

 

我が家のやんちゃ娘は二人目ということもあり、少~しだけ育児に余裕がありました。なので、なるべく子ども時間を意識して、危険がない限り本人が満足できるまで好きなことをとことんやらせたところ癇癪少なく心が満たされていたように思います。

ママが選んだ服を着てくれな時は、自分で選ばせました。

上下ちぐはぐ、靴下も左右非対称なんてあたりまえ。

保育園の先生からは「靴下の柄が違うよ~」と指摘を受けながらも、newファッションと言い張りました^_^;

本人が満足していればそれでいいのです。

 

  • 人に危害を加える事

  • 自分に危害を加える事

  • 危険な行為 

上記最低限のルールだけは作り、それ以外は寛大に。

歯ブラシがしたくない日があったっていい。一日くらいしなくったって死なないさ~

ご飯食べたくない日もあるもんね?一食位抜いたって大丈夫でしょう~

生きてれば泣きわめきたい日もそりゃあるよ?どうぞ、気が済むまで泣いてくださいね~

と、こんな感じで受け止めたらね、気持ちも軽くなりました。

どうにかしなきゃいけないと思うから苦しくなるし、辛くなる。

ありのままを受け入れて、今を楽しむといいですよ☘

 

 

食べ物の好き嫌いはわがままか

こんにちわ。

今日は、息子の大好物のバナナケーキを作った「ころママ」です。

脱電子レンジ生活を始めて早5年。

我が家のケーキはもっぱら炊飯器頼み^_^;

釜の中に材料入れて混ぜ混ぜして炊くだけ~

洗い物は炊飯釜と泡だて器のみ!忙しい主婦の為のズボラレシピ♡

いつものケーキ作りの材料を炊飯器にIN❣してスイッチON❣するだけなので、良かったらお試しください♪

 さて、今日の話題は

子育ての悩みトップ10に入る子どもの偏食問題

 幼少期の味覚は、大人の二倍以上鋭いと言われています。

一歳を過ぎたころ、味を感じる舌の味蕾(みらい)という部分が特に発達していくらしい。

甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の五種類ある味覚の中でも、酸味と苦味は強く感じると言われているため、離乳食期の一歳前後までなんでもよく食べていた子が、

自我が出始める2歳頃から好き嫌いの自己主張が強くなることも。

我が家の息子も普通食になり始めた1歳半から2歳頃のイヤイヤ期に、ほんとに急に何かのスイッチが入ったかのように「嫌なものは嫌なんじゃい!怒」と言わんばかりに一切口を開かなくなりました。

まさしくフードストライキ(゚д゚)!

これはいったいどういう事よ⁈

ということで、検証していきましょう。

 好き嫌いと偏食の違い

嫌いだけど食べられる時もあったり、

しっかりお腹を減らすことで嫌いだったものが食べられたり、

食べられない物より、食べられる物が多いなら好き嫌い。

偏食とは、もはや好き嫌いのレベルではなく、極度に特定の物しか食べられない状態。

例えば、米だけを食べる、ジャガイモだけ、豆腐だけなど

ひたすら一つの物を食べ続けたり

食べられるものより食べられない物のほうが多いのも特徴。

食べられるものを数えたら、片方の手の指で数えられるほど少ない数だったなんてことも。

 

ちなみに我が家の息子は偏食レベル。

両手で数えられる位の食材を食べれる程度です。

健康の為に一日30品目なんて、夢のまた夢の話・・・・

ある日突然ストライキを起こしたかと思ったら、その日からしばらく白米しか食べなくなりました😨

好き嫌いと偏食の理由

実は沢山の理由があったりします。

  • 味覚が苦手
  • 食感(触感)が苦手
  • 臭いが苦手
  • 見た目が苦手
  • 以前食べた時の苦手意識
  • 初めて食べる物への恐怖心
  • 単にお腹が空いていない
  • 孤食になっている
  • 遊びたい気分
  • その他感情的理由
  • アレルギーの可能性
  • 発達障害の可能性
  • その他成長の遅れの可能性

好き嫌い治し方のヒント

  •  味付けを変てえてみる                         (何種類も味が混ざってると苦手な子が多いです)
  •  食材の切り方、調理方法を変えてみる                    (苦手なものは、小さく刻んで好物の料理に混ぜ込むなど、調理方法は揚げ物が比較的食べやすい傾向あり)
  • 盛り付け方に工夫をしてみる                       (型を使ってみたり、好きなキャラクターを意識してみる)
  • 難易度を下げる                            (まず、1口だけokというスタンスで。難しければ、匂いを嗅ぐ、ペロッと舐めてみる、口に入れてみるなど、その子に合わせたレベルまで下げていく)
  • 日中はたくさん体を使って遊ばせる
  • 食卓では明るく楽しい雰囲気を心がける
  • 一緒に台所に立って、お手伝いをしてもらう               (食べれなくても食材に触れさせる)
  • 余力があれば子どもと一緒に家庭菜園にチャレンジしてみる

偏食と発達障害の関係性

気を付けなければいけない偏食問題の一つに、発達障害のある子どもたち特有の感覚過敏との関係性があります。

ただの好き嫌いをするワガママと捉えられてしまいがちですが、実はこういった特性によって引き起こされている可能性があるのです。

 

例えば赤くて丸くて、おいしそうに見える「イチゴ」

発達障害のある人の中には、イチゴの表面のブツブツが気持ち悪くて怖いと感じることがあるそうです。

コロッケや揚げ物など固くてサクサクする触感は、口の中で刺さったような感覚になり痛みを感じたり、食べ物を噛む音が我慢出来ないということも。

もっと極端な例えをすると、私たちが何気なく食べている食べ物が感覚過敏のある人にとっては、砂やプラスチックを食べている感覚になったり虫を口に入れているような感覚になるんだとか。

嗅覚が過敏な人はう〇こや生ごみの臭いのように感じるらしい。

 

 ・・・恐怖じゃない??😱

 もし、自分がこういう感覚で、周りに理解されずに、ただのわがままと決めつけられて、強制的に食べさせられたら・・・

 

きっと、人間不信になるだろうな😱

 

食べ物を美味しく食べれる人が

食べ物を食べられない人の気持ちを理解することは難しい。

だって、なんの抵抗もなく食べれちゃうから。

 

だけど、その行為を否定せず、気持ちに寄り添ってあげることは出来るはず。

 

自分の気持ちを言葉で伝える事が出来るようになった頃、息子が私に言った言葉。

僕だって、本当は食べたいよ!皆と同じもの食べたい。でも、どうしても無理なんだ。食べれる皆が羨ましい。

そう、1番苦しんでいるのは、食べれない本人だということを忘れてはいけないね。

 

私たち親は、食べない子どもに悩むけれど、それと同時に子どもたちは、食べれない自分に悩んでいるということ。

 

食べない自分が、ママを苦しませていて悲しいという気持ち。

本当は食べたいのに、食べれなくて辛いという気持ち。

 

子どもたちの言葉にならない心の声を受け止めてあげて

 

でも、一番大切なことは、ママは自分を責めてはいけないということ。

偏食っ子をもつと、周りの目がとても気になることがあります。

「子供の偏食は、育て方が悪い。母親の責任だ」と酷い言葉を浴びせる人もいるでしょう。

食べさせなきゃというプレッシャーは計り知れず、心身ともに追い詰められてしまうママも多いと思います。

 

しかし、先ほども話ましたが、子どもの偏食や好き嫌いは決して育て方のせいではないから、自信を持ってください。

よっぽど朝から晩までお菓子をあげていたり、荒れた食生活をさせているのなら話は別ですが、色々なアプローチをしたうえで、どうしても改善されなかった場合は小児科や療育センターなどに相談してみてくださいね。

解決策や原因が見つかるかもしれません。

 

ちなみに我が家の息子さんは、嚥下機能(えんげきのう)と咀嚼機能(そしゃくきのう)の発達が遅れていることが原因との診断を受けました。

 原因が分かったおかげでアプローチ方法も知ることが出来ました。

 

この事実を知らなかったら、今でも息子と自分を責め続けていたかもしれません(;_;)

 

だから、あなたも 一人で抱え込まないで☘

子育ては一人でできないから 一緒に悩みながらも解決策を探していきましょう❣

 今日も肩の力を抜いて自分に優しい生き方を

 

離乳食たべないを解決する方法

こんにちわ(^^

 『人生は一度きり。失敗は成功の基』をモットーに

日々の山あり谷ありな人生を楽しみながら生きている「ころママ」です。

 

このブログでは

今までに類を見ない究極の偏食息子の育児記録や

三回の流産を乗り越えて舞い降りて来てくれた奇跡の娘との日々

日台ハーフの私がゆる~く台湾情報などを発信していきたいと思っています(^^)/

 

子育て奮闘中のママさん

偏食っ子でお悩みのママさんの

子育てのヒントになれると嬉しいです。

 

台湾への親子留学や、台湾の子育て事情、バイリンガル教育なども

ぼちぼち載せていきますので興味あったら覗いていってくださいね☆

 

さて、さっそくですが

あなたのお子さん、上手に離乳食を食べてくれますか?

 

せっかく作った離乳食、小さな小さな可愛い両手で気が済むまでこねくり回し

容赦なく床や壁にぶちまけるベビーギャングに頭悩ませていませんか?

 

楽しいはずの食事の時間が、とても辛い時間になっていませんか?

離乳食作りが苦痛になっていませんか?

 

かつて私もそうでした。

右も左も分からない初めての育児。

我が家の愛息子「ひなむん」が

生後5ヶ月になった頃、

検診で貰った離乳食の冊子を読み漁りながら、見様見真似で作った離乳食。

 

我が家の場合、最初の出だしはスムーズでした。

 

「よく食べる子だなぁ」そう思っていた離乳食初期。

 

・・・・・が

 離乳食中期になると

 雲行きが怪しくなり始めました。

 

👩🏻「ひなむん、ご飯だよ〜」

 

👶「・・・ジー(まず観察)

 

👶「よし、じゃ〜気になるからとりあえず触ってみるか」(心の声)

 

↓↓↓

 

 

スプーンもフォークも自分で!

なんでも自分でやりたい!

なんでも出来るもん!

そんな時期。

 

①手でさわさわ

②手でもみもみ

③手でこねこね

④フォークで刺すorスプーンですくう

⑤振り回す

⑥飛び散る

⑦机の上荒れる

⑧👶食べる

⑨振り回す

⑩飛び散る

⑪床が荒れる

⑫👶食べる

⑬振り回す

⑭飛び散る

⑮部屋中荒れる

⑯ママ食後の大掃除

 

その後、毎食これを繰り返し

食べるより遊ぶことが多くなり

私の育児タスクから食後の掃除が消えることはなく

 

気がつけば親子で食事の時間が苦痛に😢

食べるのも、食べさせるのも嫌なくらい衰弱状態。

 

今思えば

これは子どもにとって成長の証だし

自我が芽生えた証拠だった。

食べ物を通して自分の世界観を作って

食べ物に興味があったから

実験してただけ。

 

👶「これはなんだろう?」

 

熱い?冷たい?

柔らかい?固い?

苦い?甘い?しょっぱい?

ジャリジャリする?

ボソボソする?

ツルツルする?

食べたことあるかな?

見たことない色だな?

なんだろこの物体は?

毒じゃないよな?←ないだろΣヽ(゚∀゚;)

僕にとって安全かな?

食べても大丈夫かな?

 

全集中食べ物の型〜

を使ってたんだろうか

 

伝えたい言葉が上手に喋れない代わりに

自らの手で安全を確認する作業が必要だったのよね。

 

決して遊んでいたわけじゃないし

(いや、8割遊びか?)

決してママを困らせたくてしていたわけじゃないんだよね。

 

大人気ない私は酷いことばっかり言っていた。

 

「どうして食べてくれないの?」

「早く食べなさい〜怒

「ナイナイするよ?怒」

「もう作らないからね!怒」

「遊ばないでよ〜!困」

「もぅ、知らないから!怒」

 

どれもこれも、1歳前後の子供に響くはずのない言葉

 

極めつけは

「いい加減にしなさい!!!!!」

なんて言ったけど

 

いい加減て、どんな加減よね?

お湯加減か❓(*´Д`)

 

じゃぁ、どんな対応が良かったのか?

 

声掛けをほんの少し変えてみました。

 

「美味しいよ?食べてみて〜」

「上手に食べてる姿が見たいな〜」

「〇〇食べたら元気になるよ!」

「食べてくれたらママ嬉しいな」

「これ、ママも大好きなんだよ〜」

(大好きなママが好きな物!作戦)

「食べたら絵本読もう!」

(食後の楽しみを作る作戦)

「ひなむんの大好きな〇〇だよ〜」

(例え大好物じゃなくても好きな物と植え付ける洗脳作戦

 

とにかく明るい前向きな言葉たちを集めました^^

 

 

◎一口でもいいから美味しく食べること

◎完食はしなくても良しとする

◎30分で食べきらない時はさっさと下げる

◎声掛けに応じて食べてくれた時は

これでもか!と言うほど大袈裟に褒めまくる

◎同じ土俵に立たない

 

 

心構えも変えてみました。

 

不思議な事に、ママの表情や言葉が変わると子供も変わるんですよね。

 

あれだけ食事に集中できなかった子に少しずつ変化が(^^

 

失敗しながら子供と一緒に成長していこ♪

 

 

ママが楽しめる方法で頑張りすぎない育児を。

 

今日も少しだけ肩の力を抜いて過ごしましょ(* ´ ꒳ `*  )

 

 

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